2012年05月01日

入会案内

「ギャンブル依存症を生む公認ギャンブルをなくす会」
~~ 参加のお願い ~~


 公認ギャンブルの下でギャンブル依存症をはじめ社会的弊害が多く発生しています。
しかし、国や地方自治体は自ら公認ギャンブルに「手を染めている」関係もあり、医学的に公認されている「ギャンブル依存症」やその弊害は一般的には判っていても具体的な調査さえせず、むしろ継続・拡大さえしています。
 一般に200万人はいるといわれる「ギャンブル依存症」やその本人、家族、社会にもたらす弊害・損失は、国・自治体が負担する医療費や社会的損害を考えるとギャンブルによる収益を上回ります。そもそも政府・自治体が市民の射倖心を高め、法的、社会的に健全な社会秩序を害し、労働意欲を失わせ、本人だけでなく他にも害悪をもたらす「賭博」を実施、公認することは誤りなのです。
 端的に言えば、「他人の物を盗むな、賭博をするなと禁ずる政府が、盗みや賭博を教えたりその場を提供して、そこから収益を得る」ような不正をしているのです。
 今回、ギャンブルの弊害と仕組みと是正の運動、そしてギャンブル依存症をなくすべく、一人でも多くの賛同していただける方と共に、「会」を結成することを考えました。
 会は、公営・公認ギャンブルからお金をもらっている関係団体のように、会を結成しても何の配分金も援助金もありませんので、皆様の最小限の事務連絡費、書面作成費等を捻出する御負担で出発したいと考えます。
 以下に最小限の「申し合わせ」といいますか会則を用意しました。もしよければ、御賛同いただける方お誘い合わせの上、御連絡御参加下されば幸いです。

草々

2012年4月
呼びかけ人  安黒善雄、伊集院勉、井上善雄、太田計、太田正佳、奥林禔夫、
亀田誠二、河野豊、児嶋研二、小林洋一、椙岡保一、千福貞博、辻公雄、
土屋勝彦、津村裕子、中島康之、中西昭夫、平松毅、平山易宏、廣瀬平四郎、
光城敏雄、山口勝平、吉岡和仁(50音順)

大阪市中央区北浜1丁目2番2号 北浜プロボノビル
TEL:06-6202-5050/FAX:06-6202-5052 
呼びかけ人事務局  弁護士 井上 善雄



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・キリトリ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
会員参加申出書
 氏名:               
 職業(よろしければ):             
 住所: 
 TEL:           
 FAX:    
 E-mail:                                 

○をつけてお答え下さい。
・ 名前、住所、電話番号を公表してよい
・ 名前だけ公表してもよい
・ 全て公表しないでほしい
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・キリトリ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

メール、FAXもしくは郵便返送でお願いします。
メール: inoue@peacelaw.jp 
FAX:06-6202-5052
〒541-0041 大阪市中央区北浜1-2-2 北浜プロボノビル ギャンブルをなくす会

ダウンロード用のファイルはこちらです。→入会案内(24.5.1).doc
(ファイル名がブログの都合で 
"E585A5E4BC9AE6A188E58685EFBC8824.5.1EFBC89.doc"となっております。)


会 則


1.本会は、「ギャンブル依存症を生む公認ギャンブルをなくす会」(略称:ギャンブル被害をなくす会)とする。
2.本会は、公認ギャンブルがギャンブル依存症を生み増やす弊害を社会に訴え、国・自治体等に、弊害と依存症をなくすための正しい施策を求めるものとする。
3.会の目的を達するため、私たち市民にできる是正のための運動を行う。
(1)公営・公認ギャンブルの拡大に反対し、公認ギャンブル依存の社会の弊害の是正を求めること。
(2)公認ギャンブルの違法・不当な事業の是正を求めること。
(3)ギャンブル依存症の被害を訴え、その病気を治癒し、弊害をなくす施策を政府・自治体に求めること。
(4)その他、会員が協議して会の目的のために有効有益と思える活動。
4.本会は、少なくとも年に1回は総会を開催し、今後の活動について協議する。個々の活動については、会員は全て任意参加とする。
5.本会は、本会の会員でも、公表を望まない人の氏名・住所・連絡先を一般に公表せず、本会に必要不可欠な連絡と会員の希望する連絡通知以外に一切公表しない。
  また、会の対外的個別活動について、個別参加しない会員は責任を負わず、運動した会員限りとする。
6.本会の会員は、任意寄付により経費の負担に協力するものとする。なお、会の活動案内を希望する者は、通信費として年1000円を事務局に送金する。事務局の連絡に対し、6ヶ月以上対応連絡されない場合は、事務局はその会員を自然退会として取り扱うことができる。

申し合わせ:
事務局は、メディアに対し、対社会的な活動の代表は個々の活動に応じて代表者名を連絡先として示すこととし、代表者を個別公表しないときはしばらく事務局の井上善雄を責任者とする。
総会において定常の代表者を互選し、承認したときは、今後その者がその期間において会の代表者となる。






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